Nike Lunar TR 1 SMMT WHT/RFLCT SLVR-ELCTRC GRN ナイキ ルナ ティーアール 1 サミットホワイト/リフレクトシルバー エレクトリックグリーン 529169-100
革新的なテクノロジーやアイディアを数多く生み出すイノベーションカンパニー「NIKE(ナイキ)」。そんな「NIKE」より生誕"40周年"を迎える2012年、ブランドフィロソフィを継承した名作ランニングシューズやNewモデルがリリースされアニバーサリーイヤーを華々しく彩ります。細分化が進んだ1980年代後半から1990年代のスポーツ市場において、それまで主軸とされていたランニング・バスケットボール等のカテゴリーに加え、頭角を現したスポーツカテゴリー、クロストレーニング。そんな「NIKE(ナイキ)」から発信されるクロストレーニングコンセプトから、1987年に「NIKE」が誇るシューズデザイナー「TINKER HATFIELD(ティンカーハットフィールド)」氏がデザインを手掛け、変革の時代に新境地開拓の礎となった「AIR TRAINER I(エアトレーナー1)」。当時、「テニス4大大会」での輝かしい成績や"年間勝率0.965"を打ち立てるなど、数多くの記録を残しカリスマ的存在で人気を誇ったテニス界の悪童「JOHN MCENROE(ジョンマッケンロー)」氏が実際にトレーニングやテニストーナメントで愛用した事で「話題性」だけではなく「AIR TRAINER I」の持つポテンシャルの高さを証明する逸話として今も語り継がれています。また、フィールドを選ばないマルチプレーヤーのイメージを重ね合わせ、当時の広告塔として1986年のドラフトで「NFL(ナショナルフットボールリーグ)」の「TAMPA BAY BUCCANEERS(タンパベイバッカニアーズ)」から全米1位で指名され新人選手として最高額となる、5年/760万ドルを提示されたにも関わらず「MLB(メジャーリーグベースボール)」の「KANSAS CITY ROYALS(カンザスシティロイヤルズ)」の指名を選択し話題をさらい、後に「MLB」と「NFL」と双方で結果を残す事でマルチアスリート振りを発揮している「BO JACKSON(ボージャクソン)」を起用する事により「AIR TRAINER」の「万能性」を上手く打ち出した巧みなイメージ戦略も当時のトピックとなりました。更に、現在では「NIKE SB(ナイキスケートボード)」カテゴリーや「TRAINER DUNK HIGH(トレーナーダンクハイ)」などハイブリットモデルのベースとして起用されている事からもシューズ本来の完成度の高さと様々なシーンに対応できる「万能性」に疑いの余地はありません。そんなクロストレーニングカテゴリーのフィロソフィを継承するNewモデル「LUNAR TR I(ルナトレイナー1)」が「LIMITED EDITION for NON FUTURE(ノンフューチャーリミテッドエディション)」よりリリース決定。「アッパー」マテリアルには「シンセティックレザー」で挟み込む事により「耐久性」を向上させた従来の「FLY WIRE」を進化させ、"つり橋"からインスパイアされデザインされた「WIRE(ワイヤー)」を剥き出しに設置し「シューレース」と連動させる事で、リラックス時には「シューレース」を緩めると共に足を圧迫感から開放させ、プレー時には「シューレース」を締め上げる事で高い「フィッティング性」と「安定性」を供給する最新テクノロジー「ADVANCED FLYWIRE(アドバンスフライワイヤー)」を採用。また、「アウトソール」に「マルチフレックスアウトソール」を装備し360度、あらゆる方向へクイックな動きを確保した「ソールユニット」には高次元の「衝撃吸収性」と「軽量性」「反発力」を生み出し、まるで月面を歩くかの様な新感覚の履き心地を体感出来る「NIKE」のクッショニングシステム「LUNARLON FORM(ルナフォーム)」を搭載。パフォーマンスに優れた現代的なシティーランニングモデルとして昇華し、可能な限りの最先端技術を集結させる事で「デザイン性」と「機能性」のクロスオーバーを見事に体現しています。これまでにもクロストレーニングカテゴリーからは「NIKE」を語る上で欠かす事の出来ないイノベーティブな名作を数多く輩出し、今作の「LUNAR TR I」もブランドフィロソフィを体現する最新のハイパフォーマンスモデルへと昇華されています。その歴史の重みを継承しブランドフィロソフィを反映した最新テクノロジーを是非、足元から体感して見て下さい。





